花の詩♪からのご挨拶 HOME≪花の詩ずかん≫に戻る


(1)
当HP ≪花の詩ずかん≫に、お立ち寄り下さ
いまして、ありがとうございます。
身近な植物や風景を、メインテーマにした、ずか
んを目指しております。
素人の拵えるちょっと不安な図鑑風のずかんで
すので、題名は敢えて平仮名です。
私の主観とエピソードを交えて、拵えております
が、現在70%は編集途中です。まだ掲載でき
ずにいる品種は溜まる一方すが、順次掲載でき
るのではと考えているところです

(2)
広島県東部方面から発信致しております。
皆様から末永く、ご愛顧戴けるサイトに成長
出来れば、嬉しいですね。



現在、花の詩ずかんでは、契約容量が大
幅に超えてしまったため半分以上のサイトを
移動中です。移動と同時にサイト内も、下
記所有図鑑を出典とし、訂正や追加など
を同時に行っているところです。
(3)
月日が過ぎ去るのは光陰矢の如しである。
新しい品種も相変わらず撮影しているので、
未掲載の品種はどんどん溜まるばかりであ
る。この調子では、全てを掲載することは不
可能に近い。其れが残念。
≪花の詩ずかん≫には、限りなく緻密な作
業を、敢えて選択した以上、肝を据えて取り
組む覚悟だ。然し、費やす時間は、膨大で
今後の予測すら出来ない。間違いを発見し
たり1品種のサイトを仕上げるには、細かく
図鑑で調べ写真を選ぶ作業は、一日で終わ
らない事が多いが、其れもまた楽しい♪〜
(4)
写真の多くは、人里近くの山や畑、畦道や土
手、庭に咲いている身近な花や実ばかりです。
ご近所の庭、知らないお宅の庭。時には崖に
登ったり、地面に這い蹲ったり。
それが、又楽しい!!
『この花に、いつ出合えるか分からない。』そう
思うと、つい深入りをしてしまいます。花を通じ
て知合う地元の人たちに出会うのも楽しい。
そんな中一度だけ、畑に入って、怒鳴られた事
も有りました。あっは〜!
(5)
日本の四季は写真撮影には素晴らしい。
しかし、同時に最も嫌いな《蛇》も活動する。
それが、目下の悩みである(笑)
しかも、《蛇》の出そうな場所ほど魅力のある
被写体が多くある・・・・。
毎年、4〜5回は出合う・・・・。《蛇》はどの
様な種類でも嫌だが、マムシには
出くわした
くない。農家の人に聞いたが樹木の上にでも
トグロを巻いているらしく、人間目掛けて飛ん
で来るそうである。それでもやっぱり、毎年新
しい草花に出合えるのが、楽しみである♪〜。
(6)
花や実の写真を見ていると、其の時の情景が、
思い浮かびます。思い入れが、しっかりとありま
すね。これは、景色でも、人物でも同じ事です
ね。全く変わりませんねぇ。
2003・3月から植物写真の名前を検索する
事に興味を覚えて、数年が経過しようとしてい
ます。知らない植物の名前を、同定出来た時
の喜びは最高です♪。すっかり嵌っています。
(7)
撮影し始めた当初は、図鑑を1ページ1ページ
捲って見つけ出すのには、大変でした。同定す
るのは図鑑が頼り、今も変わりはありませんが、
誰でも私のサイトを訪ねて下さったら、即同定
出来る様な詳しい掲載をしようと決めたのです。
同定するには難い物が多く、色々な角度から、
特徴らしい箇所を、気がつく限り写す事に致し
ました。あっちへホイ!こっちにホイ!
それでもワクワク〜、ルンルン♪〜。PCに取り
込む時の期待感!でも・・今一ピンボケ!な
んて時には、声も出ません。『ガックリ!』です。
『木に登ったり、崖に登った努力、あれは、一
体何だったの・・・。

(8)
芸術的写真は、将来的な『夢』!今の私が
目指すのは、自分の知ら無い植物を見つけ
て、同定する楽しみ。特徴を掘り下げて調べる
のもそれ以上に愉しい。
有る意味可也マイナーな趣味である。しかし、
趣味というものはその人だけが楽しめればいい
のである。人に押し付けるものでもないし、人の
目には『ばかばかしい!』と映っても、ちょいとば
かり見下す様な見方をされても良いのだ。趣味
に没頭できる喜びこそ至福の時なのだ。
植物を育てる趣味はあまりないが、植物を撮影
して、その特徴などを調べるのは、やはり最高の
楽しさがある
(9)
≪Flora≫に、掲載しております、写真と名前
の不一致がございましたら、教えて頂けると、嬉
しいです。まだまだ、編集途中で完成が見えま
せんが、皆さんのお役にたてるずかんに成長した
いと願ってやみません。

 


末筆になってしまいましたが、多くの人のご協力
に、心より感謝致しております。今後共、宜しく
お願い申しあげます。
=ぼやいてみる・その1=

私は、本来の仕事に加え、新しく2つのある
意味仕事を始めた。とても有意義で楽しい。
一つは女性の永遠のテーマに取り組む仕事。
もう一つは、ボランティア。幸を願っている人
のお手伝い。3月になってカラオケも習い始
めた。カラオケは大嫌いだったが、ある時知
人曰く『大勢の人の前で上がらないために訓
練になる。』私も大勢の人前で話す機会が増
えてきた。役立てられるか。果て?果て??
しかし、3回通って止めた。やはりカラオケ
嫌いは克服できなかった・・・むむむ。
ぼやいてみる・その2

2010年3月の初めに、山野草がソロソロ顔を
出し始めるよと、中国山地に居を構える知人か
ら撮影を誘われたというより年中誘われている。
出かけてみたいと思い、カメラを久々出してみた。
何と何と!使い方をすっかり忘れてしまっている
自分にビックリ!!!カメラを新調して以来時は
一年半が過ぎていた。撮影に出かけなくなって3
年。カメラを使いこなしていない自分。
このギャップは大きい!!!9月、秋がやってき
た。久々カメラを引っ張り出したが、手引書を
必死で読むだけで休日が飛んだ。
=ぼやいてみる・その3

2010・9月お彼岸を挟んでの大型連休。茨
城県に住む義姉より、いつ遊びに来るのか?
と電話があった。予定では出かけるつもりでい
た。しかし、3年前の私ならカメラを提げて、
出かけたであろうに、連日の猛暑続きでへ
こたれ気味。流石に出掛ける気にならない。
近所の元気で仕事に燃えている友人から
グサリと言われた・・・・最近考えが後ろ向き
過ぎるって……ううんむ。・・・・といわれても、
やはり猛暑は苦手。秋から冬が好きだ!



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=私の所有する図書・その1=

≪*頻繁に使う図鑑*を緑色で表示≫


●広島県植物誌(中国新聞社)
●神奈川県植物誌2001
●岡山県カヤツリグサ科図譜(星野卓二)
●カヤツリグサ科入門図鑑(谷城勝弘)
●日本のスゲ(勝山輝男)

●日本植物種子図鑑(東北大学出版)
●原色日本のスミレ(誠文堂新光社)

●畑作物の病害虫診断と防除(全農教協会)
●ヒエという植物(全国農村教育協会)
●たかがススキされどススキ(鹿砦社出版)
●日本水草図鑑(文一総合出版)
●原寸イラストによる落葉図鑑(文一総合)
●落葉広葉樹図譜・冬の樹木学(共立出版)


●日本水生植物図鑑(北隆
●野草大図鑑(北隆館)
●樹木大図鑑(北隆館)
●原色牧野植物大図鑑続編(北隆館)
●原色園芸植物大図鑑(北隆館)
●原色園芸植物図鑑・全4巻(北隆館)
●原色高山植物図鑑・全2巻(北隆館)
●原色野草検索図鑑・離弁花(北隆館)
●原色野草検索図鑑・単子葉(北隆館)

●牧野日本植物図鑑・改訂版(北隆館)
=私の所有する図書・その2=

●日本イネ科植物図譜(平凡社)
●日本の帰化植物(平凡社)
●日本の野生植物・草本T(平凡社)
●日本の野生植物・草本U(平凡社)
●日本の野生植物・草本V(平凡社)
●日本の野生植物・コケ(平凡社)
●日本の野生植物・シダ(平凡社)
●日本の野生植物・木本T(平凡社)
●日本の野生植物・木本U(平凡社

●日本変形菌類図鑑(平凡社)
●原色図譜・園芸植物露地編(平凡社)
●原色図譜・園芸植物温室編(平凡社


●園芸植物大事典・全6巻(小学館

●山渓ハンディ図鑑・野に咲く花
山渓ハンディ図鑑・山に咲く花
山渓ハンディ図鑑・高山に咲く花
山渓ハンディ図鑑・日本のすみれ

●山渓カラー名鑑・園芸植物
山渓カラー名鑑・観葉植物
●山渓カラー名鑑・日本の野草
●山渓カラー名鑑・日本の樹木
山渓カラー名鑑・日本のきのこ
●山渓名前図鑑・野草の名前
・全
3冊
=私の所有する図書・その3=

●検索入門・野草図鑑・全8冊(保育社)
●検索入門・樹木図鑑・全2冊(保育社)
●検索入門・針葉樹(保育社)
●検索入門・しだ図鑑(保育社)
●検索入門・きのこ図鑑(保育社)
●竹と笹その生態と利用(保育社)
●原色園芸植物図鑑・全5巻(保育社)
●原色樹木病害虫図鑑(保育社)
●原色日本帰化植物図鑑(保育社)
●原色日本薬用植物図鑑(保育社)

●原色日本地衣植物図鑑(保育社)
●原色日本蘚苔植物図鑑(保育社)
●原色日本羊歯植物図鑑(保育社)
●原色日本菌類図鑑・全2巻(保育社)
●原色日本植物図鑑・全3巻(保育社)
●原色日本高山植物図鑑(保育社)
●続原色日本高山植物図鑑(保育社)

サボテン・多肉植物ポケット事典(NHK)
●サボテンと多肉植物(NHK)

●山菜大図鑑(永岡書店)
●雑草や野草がよくわかる本(岩槻秀明)
山野草図鑑(成美堂)
●野草・雑草観察図鑑(成美堂)
●木の名前がわかる本(成美堂)
●花の事典(西東社)



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