|
|||||||||||
|
|||||||||||
| モモイロヒルザキツキミソウは多年草。 ツキミソウに似た桃色の花で昼間咲く。花は咲き始めた当初から桃色。蕾の時は大 きく項垂れている。咲く時期が来ると次第に立ち上がる。花の直径は5センチ前後。 萼や茎などには、伏せた様な毛がある。 葉は互生。茎下部の葉は羽状浅裂するものがある。茎葉の葉縁には浅めの鋸歯が 有る。葉柄もあるそうだが、観察していなかった・・・・。 ヒルザキツキミソウ 学名 O. speciosa は、最初白色で咲き進むと淡いピンクに なる。 町内の彼方此方の畑や花壇で、大きな頭花をゆらゆら靡かせているのを見て、もう 此花も咲く季節が来たのか・・・と、季節の巡る速さをつくづくと感じてしまった。 |
|||||||||||
*画像転載禁止*
![]() (2段)開花した時点から。桃色の花弁をしている。 花の大きさは5センチ前後と大きい。花弁は4個。
(3段)雄蘂は8個。花糸は葯の真ん中に付く。 柱頭は4裂。花弁の基部は黄緑色をしている。 ![]() (4段)蕾は項垂れている。咲く時期が来ると次第に立ち上がる。 小さな苞葉が子房の際に見える。萼筒は短いように見えるが。 ![]() (5段)茎や子房、萼筒、萼等には伏せた様な白い毛がある。 ![]() (6段)茎下部の葉は羽状に浅く裂ける物も有る。 上部の茎葉は披針形で、葉縁には波状の鋸歯が有る。 葉柄も有るらしいが確認できていない。 ![]() |
||
| (も) FLORA HOME | Last up date 07・3・20 | 04・5・12 |
Copyright (c) 2004-2007 hananouta All Rights
Reserved