シジミバナ
バラ科 シモツケ属
 
学名 Spiraea prunifolia Sieb. et Zucc.

シジミバナは、花の形がシジミの肉に似ている事によるそうである。中国原産で古くから栽培されているそうだ。地際
からまっすぐな枝をだし、立生の株立ちを作るそうである。若い枝は緑色で綿毛が多い。葉は2〜8センチで楕円形。
葉縁は細鋸歯縁、裏面には毛が密生している。花は白色で1センチほどの重弁。3〜10個が腋生し散形状に開花
する。小花柄葉2センチ程。開花期は4〜5月。変種のヒトエノシジミバナ[
f. simpliciflora Nakai ] がある。


出典・参考図書
● 『園芸植物大事典 2』 小学館




☆花の詩 メモ☆


畑の垣根代わりに植えてあった。入口には門扉がしてあるが、持ち主さんがカギを開けて自由に入って良いといっ
て下さって、時々撮影させてもらっている。数々撮影させてもらったが、中でもウサギアオイの撮影は思い出深い。
シジミバナの葉の観察はしていない。何時でもできるとついつい逃してしまっている。花が咲いていないと同定でき
ないかもしれない。




*画像転載禁止*



シジミバナ=04・4・9






(2段)白色の花は1センチほどの八重咲き。
シジミバナ=04・4・9

(3段)萼は5個。2センチほどの長い花柄がある。花柄には毛がある。
シジミバナ=04・4・9
種別(し)  科別(は) FLORA  HOME Last update 08・8・15 広島県






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