シロナンテン
メギ科 ナンテン属
 別名 シロミナンテン
学名 Nandina domestica var. leucocarpa Makino
 

ナンテン属は東アジアに分布する単型属。高さは2〜3メートルの常緑低木で紅葉しない。詳細はナンテンに掲載。
シロナンテンは果実が熟しても白い。ナンテンは栽培による変異が多くキンシナンテン[
var. capillaris Makino]
フジナンテン [
var. parphyrocarpa Makino]、シロナンテン等がある。果実の生育不良と思っていた部分は、
花被片が輪生状についていた花床だった。良く見ると確かに花被片がついていた輪状の痕跡がある。ナンテン全
体に共通。
『山渓カラー名鑑 日本の樹木』によると、学名 cv. Leucocarpa とある。


出典・参考図書
● 『園芸植物大事典 3 』 小学館
● 『山渓ハンディ図鑑 4 樹に咲く花 離弁花 2』 山と渓谷社
● 「山渓カラー名鑑 日本の樹木』 山と渓谷社




☆花の詩 メモ☆


我が家の北隣のお宅には北東の玄関入口に植栽されていた。いつでも撮影できると思い込んでいたのがそもそも
の間違い。ガレージを改修されて無くなってしまった・・・・残念。




*画像転載禁止*



シロミナンテン=03・11・25






(2段)果実は淡いクリーム色。
なかなか結実しにくいのかとか、鳥が食べたのかなぁとか思ったが
多くは果実として生長しないで、画像のように黒く枯れているのか
と思っていたが、子房のすぐ下に花被片が付いていた痕跡がありこ
れは花床らしい。確かによく見ると跡が輪状についている。

シロミナンテン=03・11・25
種別(し) 科名(め) FLORA  HOME Last update 08・8・16 広島県






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