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トラデスカンティア属についての詳細はムラサキツユクサを参照。オオトキワツユクサは地を這い1メートルにもなる、節から発 根して幾らでも増える。先端の茎は30センチ程度立ち上がっている。葉は大型で長楕円形または披針形、葉先は鋭尖頭。葉 の長さは6〜10センチ前後もある。葉の両面ともに緑色。萼片の竜骨部分や花柄には長毛がある。花冠は白色で1・2〜1・5 内外、葉の大きさからするととても小さく地味である。葯隔は三角形状。果実は不稔。園芸品種に、葉脈に沿って白色の縦縞 がはいっているシラフツユクサがある。 出典・参考文献 ●『園芸植物大事典 3 』 小学館 ☆花の詩メモ☆ 我が家にも植えているが、大型で常緑多年草である。不稔性で種子は出来ない。岡山の山野草を沢山植えておられるお宅か らT本頂いてきた。凄くはびこるよと言われて頂いたのだが、今ではその勢いは止まらない。立性であればそれなりに良いの だが、立ち上がるのは精々30センチ、茎の大部分は這い、途中の節からも発根してくる。はも大型である。鉢植えにすれば良 かったのだが、半分ほどは毎年抜き去る。しかし、なんのそのすぐに蔓延ってしまう。今ではドクダミと競って畳1畳分をこの2 者で占めているが、ドクダミほどは始末には困らない・・・・。ドクダミには本当に参っている! |
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![]() (2段)葉と全く変わらない苞葉の間に蕾が現れ出した。 若い蕾は、3稜があり三角形をしている。稜の上には長い毛がある。 ![]() (3段)花弁,萼片ともに3個。雄蕊は6個、雌蕊は1個。雄蕊の花糸には毛が密生。 毛は数珠状に配列した1列の細胞からなっているとある。葯は三角状。 ![]() (4段)蕾の様子。萼片は3稜有り、稜上、花柄には長い軟毛がある。 これは蕾であるが花後は不稔性のため、触ってみるとすかすかである。 ![]() (5段)葉の基部は鞘状で毛がある。茎は無毛ではないようだ。 ![]()
![]() (6段)葉は長楕円形で大きい。大きいものは1枚の葉が10センチ前後ある。 ![]() (7段)葉裏の様子。少し白っぽい緑色で、紫色など全く帯びない。 ![]() |
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種別(お) 科別(つ) FLORA HOME | Last up date 08・9・22 | 広島県 |
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